株式会社 青龍寺について

ABOUT SEIRYUJI
青龍寺という場所から。
株式会社青龍寺の名は、
神護山 青龍寺に由来します。
青龍寺は、三重県四日市市の山あいに佇む小さな寺です。
私たちは、寺院を特別な人だけの場所ではなく、 困ったとき、迷ったとき、人生の節目を迎えたときに、 ふと思い出していただける身近な場所でありたいと考えています。
株式会社青龍寺もまた、 その考え方を根に持ちながら、 人の暮らしと向き合っています。
神護山 青龍寺 本堂
SHINGOSAN SEIRYUJI
青龍寺という場所
人との距離が近い、
小さな寺だからできること。
青龍寺は、山や自然に囲まれた静かな場所にあります。 季節によって景色は移ろい、 寺にはゆっくりとした時間が流れています。
大きく華やかな寺院ではありません。 だからこそ、一人ひとりとのご縁を大切にし、 お話をゆっくりと伺うことのできる寺でありたいと 考えています。
仏教は、決して日常から離れたものではありません。 人が迷ったとき、苦しいとき、 そして新しい一歩を踏み出そうとするときに、 自分自身を見つめ直すための知恵でもあります。
OUR THOUGHT
暮らしの中に、寺の心を。
寺は、亡くなった方のためだけにある場所ではありません。
生きている私たちが迷ったとき、 心を整え、もう一度前を向くための場所でもあります。

株式会社青龍寺は、 そうした寺の心を暮らしの中にも生かしながら、 人と物、そしてそこに込められた想いに向き合っていきます。
青龍寺 本尊 不動明王
神護山 青龍寺 本尊 不動明王
FUDO MYOO
本尊・不動明王
厳しい姿の奥にあるのは、
人を救おうとする慈悲の心。
青龍寺の本尊は、不動明王です。
剣を持ち、炎を背負い、 厳しい表情をしたその姿から、 恐ろしい仏さまのように感じられるかもしれません。
しかし、その厳しい姿は、 迷いや煩悩の中にある人を何としてでも救い、 正しい道へ導こうとする慈悲のあらわれでもあります。
剣
迷いや煩悩を
断ち切る
炎
煩悩を焼き
清める
羂索
迷う人を
救い上げる
迷ったとき。 立ち止まったとき。 何かを手放さなければならないとき。
もう一度、自分の足元を見つめ、 次の一歩を考える。
そのような場所でありたいという思いは、 青龍寺にも、株式会社青龍寺にも共通しています。
OUR PHILOSOPHY
寺の心を、仕事の中にも。
私たちが向き合っているのは、
「物」だけではありません。
01 / CONNECTION
ご縁を大切にする
人と人との出会いには、 さまざまなご縁があります。 一度きりのご相談であっても、 その出会いを大切にし、 誠実に向き合うことを心掛けています。
02 / MEMORY
想いまで大切にする
長年使われてきた物、 ご家族が残された品、 大切にされてきた人形。 そこには、その人にしか分からない 思い出があります。 私たちはその背景にも目を向けます。
03 / NEXT STEP
次の一歩につなげる
整理することや手放すことは、 何かを終わらせるだけではありません。 気持ちや暮らしを整え、 次へ進むための一歩になることもあります。
SEIRYUJI
人と物、そして想いをつなぐ。
遺品を整理すること。
大切にしてきた人形を供養すること。
お墓を守ること。
家や土地を整えること。
一見すると、それぞれ違うことのように見えます。
しかし、その向こうにはいつも、 人の暮らしがあり、 ご家族があり、 それぞれの想いがあります。
目の前にある物だけを見るのではなく、
その向こうにある想いまで大切にする。
寺として人と向き合ってきた心を、 暮らしの中のお困りごとにも生かしていく。
それが、株式会社青龍寺のあり方です。
お困りごとがございましたら、ご相談ください。
株式会社青龍寺へのご相談・お問い合わせを承っております。
お電話 0120-91-0012